【PHANTOM 比較まとめ】




〜 PHANTOM シリーズをご検討中の方へ 〜

各PHANTOM の違いをまとめてみましたのでご参考下さい


PHANTOMシリーズ(PHANTOM 4 PRO+/PRO、PHANTOM 3 スタンダード)をご検討中のお客様からどのPHANTOMシリーズの種類や仕様が多すぎて わかりにくいので選びにくいと言うお声を良くお聞きしますので、 FAQ形式にて違いをご紹介したいと思います。

新商品のPHANTOM 4 ADVANCE と、PHANTM 4 PROシリーズの違いは、

『PHANTOM 4 ADVANCE』商品ページ をご覧ください。









Q-1.PHANTOM 4シリーズについて「PRO+(プラス)」と「PRO」の違いは?

A-1.
機体の性能、カメラ(1インチ 20万画素、C4K対応)の性能は同じです。
違う点は、送信機に専用ディスプレイが付属しているか、いないかです。


「PRO+(プラス)」には5.5インチの専用ディスプレイが付属しています。
専用ディスプレイが付属するのは、PHANTOMシリーズの中でも「PRO+(プラス)」のみです。

また、専用ディスプレイにはフライトの際に必要になるDJI社 アプリ”DJI GO” も プリインストール(内蔵)されています。
ですので、タブレット端末を別途ご用意する必要はありません。
また、タブレット端末とアプリの相性も気にする必要もなくなります。

※当店のテストにおいて感じた個人的な意見ですが、 ディスプレイは小型ですが、取り回しも良く バックライトなどの性能も素晴らしいので、 昼間の屋外の使用においてもタブレット端末よりも大変見やすいかと思います。



■専用ディスプレイ仕様
ビデオ出力ポート:HDMI、USB
解像度:1920×1080
明るさ:1000 cd/m2
内蔵OS:Androidシステム
搭載メモリ:4G RAM+16G ROM



「PRO」には専用ディスプレイが付属しません。
市販されているAndroidまたはiOSが搭載されている タブレット端末やスマートフォンを別途ご用意していただく必要がございます。
すでに端末をお持ちの方は、PHANTOM4 PROをお選びいただいた方がコスト的には安く済みます。





※PHANTOM 4 PRO シリーズ 共通※

センサー → 1インチ CMOS、有効画素数: 2,000万画素
レンズ → FOV94° 20 mm ( 35 mm換算) f/2.8、∞フォーカス視野角:84° 、8.8mm/24mm (35mm判換算) 、 f/2.8〜f/11、オートフォーカス (1m〜∞)
動画 → H.265、C4K(4096×2160 24/25/30p @100Mbps)まで対応
ビジョンシステム → 前方、下方、後方(3組のデュアルビジョンセンサー) 赤外線検知システム → 左右(横方向)






Q-2.「PHANTOM 3 スタンダード」は旧型ですがダメでしょうか。


A-2.いいえ、その様な事はありません。

PHANTOM4シリーズと比較してしまうと、一世代前で機体の性も能カメラの性能も落ちてしまうのが事実です。
ですが、PHANTOM3スタンダード単体で見た性能は、操作性や安定性などの飛行性能もGPSを利用した、 自動フライトアシスタント機能も備わっていますのでホバリングや移動時も驚く程の安定した飛行が出来ますし、万が一の時の安全性の面も確保されています。

プロモーションビデオ等で最高にキレイな映像を撮影したいと言う事であれば、 PHANTOM4シリーズをおススメしますが ご趣味でも業務でのご使用でも「とりあえずドローン導入を…」とご検討されている場合、 使用する用途として、「そこまで画質にはこだわらない」という場合におきましては PHANTOM3スタンダードをお選びいただければと思います。
実売が¥64,800(税込)ですので、PHANTOMシリーズで最高のコストパフォーマンスです。