「セレステ」はラテン語で青空。
高翼練習機と言うより、青空に映える空中散歩機。
空を自由に飛ぶ事を本当に楽しめるように飛行機を作りました。
持っている事を自慢できる「こだわり」の有る仕上げ、気楽に飛行を 楽しめ、空気と対話しながら飛ばせる性能。
スタント機のように張りつめた気持ちで飛ばすのもいいかも しれないけれど、機首を上げて地面にやさしく離着陸する 事にこだわってみるのも飛行機の楽しみ??
入門者はもちろん、上級者の方も、こだわりの有る飛行を見せて欲しい機体です。 セレステで青空散歩を楽しんでください。
最近のF3Aスタント機が太い胴体に変わっているのは ナイフエッジの浮きだけではなく機体が遠くを飛行しても見やすいという理由から。
何百メートルも離れた機体の、わずか数センチの機体の傾きをコントロールするF3Aスタント機。
同じようにセレステの太い胴体は、飛行中も姿勢が見やすく飛ばし易さに貢献。
【緒元】
・全 長:1100mm
・全 幅:1300mm
・主翼 面積:30.6dm2
・重量:1600-1750g
・エンジン:2c25〜35
・対象クラス;入門〜中級者
・無線機;4ch以上5サーボ
フィルム仕上げ準完成
| ++ |
主翼は安定重視のオリジナル翼型を採用。 テーパー翼端エルロン、不等間隔リブなど最新スタント機と同じ構造を採用。 軽さと強さ、そして低速から高速まで安定した舵の効きを達成。 練習機のような外観を持ちながら優れた飛行性能の秘訣がここに有ります。 |
| ++ |
主翼の固定は内蔵ゴム止め方法を採用。 従来の「たすき掛けゴム止め」方式は、滑走中などに翼端を接触させた時 ゴムがショックを逃がして胴体の破損を未然に防いでくれます。 但し飛行中に荷重が掛かると前側が浮き上がってしまい、主翼の破損につながる欠点が有りました。 高速飛行やエレベーターのアップ操作によって主翼が折れるのは、前縁が胴体から離れる事が原因。 セレステは前縁はノックピンで胴体に固定されます。荷重がかかっても浮き上がりません。 荷重をあまり受け持たない後縁をゴム止めしているので強度が必要な部分はしっかりと、 ショックを逃がす部分は柔らかく支えている構造です。 外観もゴムが見えず、主翼の着脱もワンタッチ。 |
| ++ |
エレバーターサーボは後部にマウント。 飛行性能に大きく影響するエレベーターのリンケージが、誰にも確実に出来ます。 |
| ++ |
エンジンの始動やメンテナンスなどが扱いやすい斜めエンジンマウント。 オーバーチョークになった時、正立エンジンではクランクケースに溜まった燃料がすぐに 排出せずに始動しにくくなります。 倒立では外観は綺麗なのですが燃焼室に燃料が溜まってしまい始動出来なくなります。 斜めにエンジンを搭載すると余分な燃料が排出しやすく始動に手間取りにくい搭載方法です。 また、タンクとキャブレターの液面差が少なく、エンジン不調も出にくくなります。 飛行中もエンジンが見えにくいので機首のラインが美しいレイアウトです。 |
| 本州(一律) |
北海道 |
沖縄 |
| 900円 |
1500円 |
2050円 |


